夢探しと実現の旅へ

5年後10年後のプランまで決まっているという人もいれば、夢なんてない・見つからないという人もいます。毎日平凡な日々を送っていると、何かはじめなければとおもったりして、つい焦ってしまいがちですよね。無理に夢プランの形成をする必要はないのです。
夢がみつからないというのであれば、子供のころ好きだったことを考えてみましょう。こうしたものは本能的なものに近いので、自分が好きだったことを両親にきいてみたりして、ルーツを探ってみるといいと思います。また、自分がわからないという人は、自己観察としてひとまず日記をつけてみるのがおすすめです。何を考えて・何を感じて・どのように行動したのかを集中して毎日書き、1週間を振り返るといいといえます。ほかにも、将来的なビジョンが思い浮かばないのであれば、まずは目線を近くにおくことです。3か月から半年ぐらいで達成できそうな目標をかかげてひとつひとつクリアしていくことで、何かみえてくることもあります。
そして、日々の生活のマンネリ化が、イメージがわいてこない原因になっている可能性もあるようです。たとえば、趣味などでスクールに通うなどして、新たな人間関係の輪を広げるために、違う世界へデビューしてみるというのも一つの手となります。そして、必ずしも好きなものの中にあるとも限らないこともあり、今までの積み重ねの中にあるとも限りません。もし生まれ変わったらなりたいものを考えてみましょう。まずは、このような具体化の旅に出かけることで、最終的に実現の旅にまでつながっていくものです。